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ひな壇ささらと稲妻ささらの違いとは?アイアン階段の選び方を解説

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アイアン階段を検討する際、
多くの方が悩まれるのが 「ささらの形状」 です。
中でもよく比較されるのが、
ひな壇ささら と 稲妻ささら。
写真を見ると雰囲気の違いは分かるものの、
「実際に何がどう違うのか」
「自分の家にはどちらが合うのか」
までは分かりにくい、という声も少なくありません。
今回は、VIRONの視点で
デザイン・空間への影響・選ばれる理由を整理して解説します。
ささらとは、
踏板を支える階段の側面構造部分のことを指します。
アイアン階段では、このささらが露出するため、
形状によって階段全体の印象が大きく変わります。
つまり、
ささらの選択=階段のキャラクターを決める
と言っても過言ではありません。


ひな壇ささらは、
段ごとに直線的なラインが連なった形状です。
住宅では、
「主張しすぎないアイアン階段」として
選ばれることが多い形状です。
ひな壇ささらが選ばれる大きな理由のひとつが、
下部のラインがジグザグしておらず、直線で構成されている点です。
稲妻ささらのように
下部が尖った形状ではないため、
といった理由から、
「安全だと判断されやすい」 傾向があります。
特に、
では、
ひな壇ささらが選ばれるケースが多くなります。
※構造的な安全性に差があるわけではなく、
あくまで 形状による印象としての判断 である点が重要です。
稲妻ささらは、
ジグザグとしたラインが特徴的な形状です。


シンプルな内装の中で、
階段を主役にしたい場合には
非常に効果的なデザインです。
同じアイアン階段でも、
ささらの形状によって
空間に与える印象は大きく変わります。
どちらも正しく設計・施工されていれば
安全性に問題はありません。
ただし、
「どう見えるか」「どう感じるか」
という点は、住まい選びでは重要な判断材料になります。
迷ったときは、以下を基準に考えてみてください。
ひな壇ささらと稲妻ささらに、
どちらが正解という優劣はありません。
大切なのは、
これらを踏まえて
自分たちの暮らしに合った形を選ぶことです。
VIRONでは、
実際の間取りやご要望を伺いながら、
最適なささら形状をご提案しています。
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